2016年10月21日金曜日

10月来箱

こんにちは。

10月18日、19日に来箱を実施しました。客演指揮の十束先生との初合わせでした。
これを練習に活かして……、と言いたいところですが、次の来箱まで2週間しかありません。この短期間で演奏の質を高めていく必要があります。

10月来箱
10月来箱
今回の担当者 H

2016年10月7日金曜日

第200回定期演奏会のお知らせ

こんにちは。日に日に秋めき、集会所周辺は銀杏のにおいに満ちてきました。

次回定期演奏会について、チケット価格や販売開始日時が決定しましたので、改めてお知らせします。

【京都大学交響楽団第200回定期演奏会 創立100周年記念特別公演】

○客演指揮:十束尚宏

副指揮:石川真也
合唱指揮:中村雅夫
ソプラノ:井岡潤子
アルト:児玉祐子
合唱団:京都大学交響楽団第200回定期演奏会記念『復活』合唱団

○曲目:
・J.ブラームス
大学祝典序曲ハ短調 作品80
・G.マーラー
交響曲第2番 ハ短調 『復活』

○日程・会場:
・大阪公演
2017年1月17日(火)
ザ・シンフォニーホール

・京都公演
2017年1月19日(木)
京都コンサートホール 大ホール

・東京公演
2017年1月22日(日)
サントリーホール 大ホール

大阪・京都公演 18時開場 19時開演
東京公演 13時開場 14時開演

○チケット価格:
大阪・京都公演 S席:2000円 A席:1500円
東京公演 S席:2500円 A席:2000円

○チケット発売日時:11月6日(日)午前10時

○助成:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団(京都公演)


チケット価格が例期から変更となっておりますのでご注意ください。
京大オケの演奏会もついに200回目となりました。200回目にふさわしい演奏を目指して勵んでまいります。


以下別の話題。
かつて京大オケの新練習場のあった京大生協吉田ショップ2階ですが、京大生協の組合員センター・生協本部が花谷会館から移転してきました。数年後の団員たちは、こんなところに練習場があったのか、と思うことでしょう。建物を解体するという話は結局何だったのか……。

吉田ショップ
吉田ショップ
今回の担当者 H

2016年10月5日水曜日

金管合宿

こんにちは。後期の授業が始まってしまいました。

9月27日~29日に金管合宿を実施しました(鮮度落ちのネタですみません)。
9月22日~24日全体合宿、25日初回金分(とコンパ)、26日初回パー練(とコンパ)に引き続いての金管合宿ということで、トロチューパート員にとってはハードなスケジュールとなりました。
金管合宿2日目の発表会では、定番の金管五重奏や六重奏のほか、Tubaパートでは四重奏を演奏しました。四重奏の曲目はメンデルスゾーンの「Periti autem」と「積水ハウスの歌」で、男声合唱の譜面を基に、パート員のT君がTuba四重奏用に編曲してくれました。ユーフォニアムへの持ち替えや独唱を採り入れ、ネタ要素が好評を博しました。

そういえば、いつの間にかアクセスカウンタが1万を突破していました。いつも読んでくださる皆様、ありがとうございます。今後もぼちぼち記事を書いてまいりますのでよろしくお願いします。

Tuba四重奏(撮影:某Tbn.5回生)

Tuba四重奏(独唱付き)(撮影:某Tbn.5回生)
今回の担当者 H (10月7日修正)

2016年9月30日金曜日

200期全体合宿

こんにちは。

9月22日から24日にかけて200期全体合宿が行われ、1月の定期演奏会に向けた練習がいよいよ始まりました。
オケの編成が大きい曲のため、いつも合奏に使用している大広間に収まるか心配でしたが、どうにか入りました。かなり無理をしましたが……。管楽器も多いわけですが、特に打楽器の数がたいへん多く、楽器運搬も一苦労でした。
これから約3か月半練習に励みたいと思います。

湖畔で個人練習
今回の担当者 H

2016年8月31日水曜日

演奏しない旅行

こんにちは。

京大オケは現在演奏旅行中ですが、私は参加せず京都で留守番をしております。毎日個人練習はしているのですが、新練習場に行っても誰もいないことが多く、自分のテューバの音だけが練習場内に響いている、というような感じです。練習環境としてはよいのかもしれませんが……。

せっかくの夏休みにずっと京都にいても仕方がないので、「演奏しない旅行」に行くことにしました。「演奏しない旅行」とは、京大オケ関係者が、演奏旅行の公演を聴くために旅行に出ることを言います。私は青春18きっぷ利用で8月26日の愛媛県鬼北町公演を聴きに行ってきました。

演奏旅行の曲目は毎年ほぼ同じなので、団員にとっては「おなじみの曲」なわけですが、演奏会の聞き手として聴くと、新たな発見がありました。お客様と演奏者の距離が近いという演奏旅行公演の魅力も改めて感じました。多くの方々の尽力のおかげでこの公演が成り立っていることを思うと、感慨もひとしおでした。愛媛県在住のOB・OGも駆けつけてくれ、懐かしい顔にも会うことができました。5回生(相当)の元車部隊隊員たちにも出会ったのは予想外でしたが(笑)。

演奏旅行のもようなどは、帰ってきたパート員が書いてくれると思います。

会場入り口
会場入り口

会場
会場

撤収作業
撤収作業

最寄り駅
終演後の最寄り駅

鉄道ホビートレイン
予土線を走る新幹線
今回の担当者 H

2016年8月17日水曜日

夏の風物詩 〜解決編〜

こんにちは。
私が更新を怠っていたせいで順番がごちゃごちゃになってしまいました。すいません、、

前回、ジョイントコンサートに関する記事をのっけたのですが今回はもう一つの京大オケの夏の風物詩、演奏旅行について書いていきたいと思います。

京大オケでは毎年「演奏旅行」というものを行っています。これは日本の各地域を一年に一つずつ巡り、5年で日本1週するというものです。
そして今年は、中国・四国地方に行ってきます!
この演奏旅行のコンセプトの一つとして、普段オーケストラの演奏会がないような地域で「生の演奏」を届けるというものがあります。
CDや動画サイトが浸透し、録音技術や音響等が発達している今、耳から入ってくる「音」は生のオーケストラとほとんど変わらないクオリティを再現することに成功しています。それでも「生の演奏」にこだわる理由は何でしょうか?
それはやはり、「音」をいくら再現しても「音楽」を再現することはできないからなのだと私は考えています。
演奏者の表情、息遣い。会場の緊迫感。肌に伝わる振動。そして奏者の思い。
「耳」以外で感じ取る「音楽」も結構多いものです。

もし今回私たちが演奏を行う地域や周辺に住んでいらっしゃるの方がこの記事を読んでくださっていたら、ぜひ足を運んでいただければと思います。

今年も多くの方々に音楽の素晴らしさを伝えられますように、、、

2015年度演奏旅行より
P.S.
前回の種明かしです。
登壇の演奏旅行ではL.アンダーソン作曲の曲を毎年演奏しており、中でも「そりすべり」を演奏する機会が多いです。
最初のうちは皆「夏にそりすべりとか趣味悪いなぁ」とか思っているんですが、1年もするとそりすべりが夏の曲に感じられ、何年もいる人にとっては風物詩と化していくということでした。(私はまだ何年もいませんが、、)
今年も例に漏れず演奏します。

今回の担当者 S

2016年8月12日金曜日

次回定期演奏会のお知らせ

こんにちは。暑い日が續きますがいかゞお過ごしでせうか。

偖、京大オケの次回定期演奏会のご案内です。第199回に引き続き、東京公演も行います。
ぜひお越しください。

【京都大学交響楽団第200回定期演奏会】

○客演指揮:十束尚宏

○曲目:
・J.ブラームス
大学祝典序曲
・G.マーラー
交響曲第2番 ハ短調

○日程・会場:
・大阪公演
2017年1月17日(火)
ザ・シンフォニーホール

・京都公演
2017年1月19日(木)
京都コンサートホール 大ホール

・東京公演
2017年1月22日(日)
サントリーホール 大ホール

○チケット価格:未定

詳細は追ってお知らせいたします。

(担当者が異なるので前回の記事の「風物詩の種明かし」は当記事にはありません。すみません……。)

今回の担当者 H